ハイクオリティ塗装

自動車 塗装

自動車 塗装

当社は最高級塗料デュポン社(米)製の塗料を使用し、色ムラのない美しいボディカラーを実現します。

塗装工程

塗装工程

  • 塗装工程イメージ1
  • 当店の基本的な作業では、塗装するパネルに付属する部品は全て取り外します。取り外す際に曲がってしまうモールや、壊れてしまうクリップ類は交換が前提となります。勿論これは御客様のご予算に応じて再利用や、マスキングにて対応する事も可能ですが、仕上がりの品質を損なう恐れのある付属品は極力外す方向で作業します。

  • 塗装工程イメージ2
  • パテ塗りの際には出来るだけ気泡を入れないように、しっかり押し付けるように塗ります。単にパテを塗るだけでは密着性が低下し、後に「パテ剥れ」の原因にもなりますし、パテ内部や表面に気泡が入ると“ブリスター”などの原因にもなります。
    ※ブリスターとは塗膜に含まれた湿気や異物や、隙間ができることで起因する事です。

  • 塗装工程イメージ3
  • マスキングを施しサフェーサーを塗布します。
    サフェーサーの役割は膜厚を確保する事で、パテで研磨したラインよりも更に精密なラインを出す為と、ラインを形成する為に研磨した際に絶対に下地(金属地肌)を出さないためです。

  • 塗装工程イメージ4
  • サフェーサーは60℃から80℃で約30分間熱を加えます。クリアーは約70℃で40分以上熱を加えます。基本的には各塗料メーカーの指示通りの工程です。
    どの工程でも強制的に熱をかけて化学結合の反応をしっかりと促進させる事が必要です。

  • 塗装工程イメージ5
  • 調色作業に入ります。自動車のカラーは、ソリッド、メタリック、パールの3種類があり、塗装の手順や金額が変わってきます。 車種のデータによりある程度の分量は決まっていますが、ここからは 職人の経験とノウハウで実際の車に合わせていきます。 同じ車種でも微妙な色の違いを見極めなくてはいけません。新車でも製造工場の違いや使用状態などの要因から、車ごとにも微妙な色の差が出ます。このため、調色、色合わせを行います。

  • 塗装工程イメージ6
  • 数回色出しをして、色の再現が決定したら再度マスキングを施し塗装ブースに車を入れます。
    塗面にゴミが付着しないように細心の注意を払います。
    マスキング作業はお客様の車を汚さない様塗装する箇所以外に塗料やミストが付かないように、また隙間等からのゴミ、ホコリが出やすい為これをマスキングで予防します。

  • 塗装工程イメージ7
  • 塗りすぎても薄すぎてもいけません。塗りの作業は高度な感覚的テクニックを必要とします。 周辺のボディとの境目をうまくボカシを入れながらムラのないように吹き付けていきます。
    上塗りの塗装では、塗料のミストや有機溶剤が発生する為、大気汚染や有機溶剤中毒予防など様々な事を考慮し、塗装ブース(プッシュプル型-様流換気装置)や防毒マスク、保護服などを使用しています。

  • 塗装工程イメージ8
  • 丁寧に磨きをかけて完成です。ほとんどもう、何も無かったように補修されています。